書籍・雑誌

小説【阪急電車】

何ヶ月か前に人づてで聞いて、映画化になるということでTVの情報番組でも取り上げられていた小説「阪急電車」。

生協のネット注文でようやく手元に届きました。

Pa0_0256

作家さん・・・全然知らないんですけどね。

阪急線は主に北区の梅田駅から京都線、宝塚線、神戸線の3つの路線に分かれていて、それぞれが2つ目の十三(じゅうそう)駅から分かれていきます。

イラストのようなあずき色のレトロな感じの電車ですよ

『阪急電車路線図』

神戸線は西宮北口駅から南北別々に分岐していて、小説の舞台はその西宮北口から宝塚駅までの今津線でも北側の路線になります。

Pa0_0255

目次に感激!

「お~~!!今津線だぁ~!!」(爆)

一日に一駅読んでも2週間ちょっとで読み終わりますね。

恋愛物らしいのですが、いろんな知ってる場所が出てくるのかな~?とちょっと楽しみ。

映画も中谷美紀さん主演で、12月から1ヶ月のロケがあるそうなので、この冬は今津線周辺が混雑しそうですね~

ロケ期間の宿泊はやっぱり「宝塚ホテル」かな?

もう随分長いこと電車には乗ってない(っていうか、電車に乗るのが怖くて避けてます)ので、この本を読んだら乗りたくなっちゃうかな~?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

新刊&編み物本

またまた本購入!

生協さんでの会員価格

これはもうどういうきっかけで、いつから読んでるんだろう?ってくらい長いです。

もともと月刊誌での連載だから、なかなかコミックスで出ないんですよね~

だから足しげく本屋さんに立ち寄っては新刊が出てないかチェックしてます。

Pa0_0199

TVドラマにもなったけど、私はやっぱり漫画のほうがいいな~

ここ何冊かはDVや児童虐待をテーマにした話が多いですね。

何にしても、この夫婦は理想ですね。

娘のあすかちゃんがお父さんお母さんのことを「ちち」「はは」と呼ぶのがすごくかわいい。

保育所で実際に子供にそう呼ばせてる親がいたけど、あれはちょっと引いた~

Pa0_0201

またまた買っちゃった手芸本。

今回はかぎ針で編む「エジングとブレード」の本です。

エジングとは本の表紙にあるようなモチーフをつないだもの。

カチュームを作りたいけど、ブレードの編み方がわからなくて購入しました。

↓これがブレードで作ったカチューム。

Pa0_0197

カチューシャでもなくヘアバンドでもないって感じかな?

カチューシャのように締め付け感もなく、ヘアバンドはなんか洗顔用って感じだし、両方のいいとこ取りってとこですね。

一度編んで、なんか短いな~と思ってほどいて編みなおしたら今度は大きかった!

Pa0_0196

また編みなおすのも面倒なので、ちょっと詰めてアクセントにブルーのキャッツアイビーズをあしらってみました。

別にこれつけてお出かけするわけじゃないので、もう適当です。

他にもいろんな模様編みがあるので、また違う色で編んでみようと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

また買っちゃった;

手芸屋さんに並んでた本を何気に見たときに見つけました。

その場では買わず、生協でネット注文(ちょっと安くなる)で届きました。

Pa0_0194

こういうドイリーって好き~

載ってるのはドイリーばかりじゃなくてちょっとした小物もあるので、また娘から注文が入りそうです。(笑)

でも折角手作り部に入ったんだから、そのうち自分で編めるようになって欲しいな~

ウチはダンナがいつ仕事から帰ってくるかわからないので、夏場は常にリビング隣の和室のエアコンがつけっ放しになってます。

一度あんまり寒いのでエアコンを切ってたら、帰ってきたダンナにめっちゃ怒られたことがあるので、切っても30分ほどと短時間だけ。

こんな時は庭に出ると丁度いい感じに体があったまります。

でもあんまり長時間だと汗だくになるので、掃きだしのところに座ってついでにプシュッ!!

Pa0_0193

・・・といってもビールじゃなくて、アルコール、カロリー、糖質ゼロのビールテイスト飲料ですが。

ダンナ曰く「麦ジュース」。(笑)

もう遠慮なく飲んでます。

庭の右隅のサツマイモ畑がすごく芋畑らしくなってきてるでしょ?

芋の次は玉ねぎだな!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やつがれ新刊&レシピ本

やつがれと甘夏―絵本漫画

著者:くるねこ大和

やつがれと甘夏―絵本漫画

「やつがれとチビ」に続く新刊「やつがれと甘夏」を生協で購入~

前作のちょっぴり悲しいお話と違って、やつがれの恋話です。

落語を参考にしたとあって、最後にはちょっとしたオチもついてます。(笑)

落語のお話もきいてみたくなりますね。

もう一冊はブティック社の「毛糸で編むかわいいおざぶ 円座と角座」(レディブックシリーズNo.2755)です。

画像が貼れないんですが、同じタイトルでシリーズナンバーの違うのも出ています。

極太や超極太で編むみたいなので、簡単なものならざくざくとあっという間に編めそうですよ。

ただ、アクリルの毛糸なのに結構高い・・・。

実はウチにはダイニングの椅子以外に座布団がないんですよ。

リビングにはホットカーペットの上に厚めのフロアマット敷いてるし、必要ないと思ってたんですが、昨年のたこ焼きパーティーした時に「やっぱりお座布団欲しいなぁ~」と思いましたね。

でも、市販の座布団ってかわいいのがない上に高くって~

今度100均にでも行ってみようかな?

それでも1枚作るのに10玉くらいは必要なんだよね~

ま、編む楽しみと気に入ったかわいいのが作れるなら、妥協してかわいくないのを買うよりはマシかな?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やっと見つけた~!!

おばさんとトメ (BIRZ EXTRA)

おばさんとトメ (BIRZ EXTRA)

著者:くるねこ大和

おばさんとトメ (BIRZ EXTRA)

生協やらなにやらいろんなとこで注文したけど、どこも品切れで断られ続けていたこの本。

まったく頭になかった『楽天ブックス』で見つかりました。

ちょこっとだけここ←で内容が読めますよ。

著者「くるねこ大和」さんが実際に飼っている5匹のネコの内、一番贔屓にしているというトメこと“トメ吉”メインのお話。

普段本なんて絶対に読まない・・・ってか、手にもしない娘が唯一買って真っ先に読む「くるねこ大和」さんの本。

いつも「マンガでも何でも良いから本を読みなさい!」と言ってるので、ウチの場合はまず興味を持つことが肝心なのです。

でも「やつがれとチビ」は一回読んだだけで見向きもしないのは、やっぱり最後の悲しいシーンが嫌なのかな~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“やつがれ”とは“僕”のこと。

「くるねこ」で御馴染みの“くるねこ大和”さんのマンガ絵本『やつがれとチビ』を買いました。

生協に注文していたので、どんな本かわからず買ったんですが、比較対象に置いた文庫本と比べると思っていたよりかなり小さいです。(厚みは3倍くらい

絵本と言うだけあってひとコマ1ページ~見開きなので、あっという間に読めます。

内容は・・・「クスッ」っと笑っちゃうだけに、最後でほろっときたときに「不覚!!」と思っちゃいました。

価格はマンガにしてはお高めですが、絵本としては格安の840円。

『やつがれとチビ』←こちらで本の内容の一部が見られます。

この本を読んだ娘に感想を聞いたら「・・・面白かった」

・・・感受性ゼロです~・・・ってか、読解力が全くないっす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

本いろいろ

相変わらず本屋さんに立ち寄るといろいろと買ってしまいます。

今回買ったのはコレ↓

ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)

ナチュラルウールでかぎ針編み―M・Lサイズ (生活実用シリーズ NHKおしゃれ工房)

0a10080024s

日本ヴォーグ社「手あみのチュニックとキャミソール」

今、久しぶりにレース編みにハマっていて、グラスにかぶせる“ジャグカバー”というのを編んでます。

ジャグカバーとは、グラスの中の飲み物に虫や埃が入らないようにかぶせておくものだそうですが、いろんな色で作れば誰のグラスかわかる目印にもなりそうですね。

で、何かしら編み物をするとこういう本が目に付いてしまって、ついつい買っちゃうんですよ。

季節に関係なくTシャツにも合わせられるチュニック&キャミソールがいっぱいあって、自分にじゃなく、娘や姪っ子に編んであげたいですねぇ~

ボクを包む月の光 7―「ぼく地球」次世代編 (7) (花とゆめCOMICS)

著者:日渡 早紀

ボクを包む月の光 7―「ぼく地球」次世代編 (7) (花とゆめCOMICS)

もういい年なんですが、高校時代から好きで読んでいる漫画家さんなので、新刊が出るとどうしても読みたくなっちゃいます。

ジャンル的にも好きなんですよね~超能力とか特殊能力とか。

ビギナーのための…エコクラフト手芸入門―既刊掲載人気作品集 (レディブティックシリーズ―クラフト (2267))

ビギナーのための…エコクラフト手芸入門―既刊掲載人気作品集 (レディブティックシリーズ―クラフト (2267))

生協の共同購入でエコクラフトのキットを買って、まだ封も開けてないんだけど「もっとかわいいのがないかなぁ~」と思ったのと、全くの初心者なのでビギナー向けの本を購入しました。

まずは今あるキットを作ってからですけどね。

ちらっと立ち読みしましたが、図解を見てもなんだか難しそうなんですよ。

上手くできたらUPしますね!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ヨガ&お料理本

先日共同購入で届いた本です。

081222_17080001 081222_17090001

ヨガといえば、Wii Fitのなかに「筋力トレーニング」「有酸素運動」とともに収録されているんですが、一つ一つの形ごとにやるので、終わるたびに次を選択してっていうのが面倒だったんです。

この本にはDVDが付録になってて、TVでモデルさんのお手本を見ながら、先生の言葉に従ってするので案外続けられそうです。

なかなか時間的余裕が今はないので、落ち着いてからじっくりやりたいですね~

とはいえ、一度やったら翌日結構な筋肉痛になりました。

筋肉痛が治まる頃に再開すると体にも負担がないみたいですね。

ヨガって不思議なことに、最初はちょっとキツいポーズでも、その状態で数回の腹式呼吸をする間に少しづつ体が慣れて、柔らかくなってくるんです。

時間がないときでも「太陽礼拝」ぐらいは続けてみようかな?

肩こりが楽になるんですよ~

もうひとつはパーティー用のレシピ本。

いつも大人メニューなので、子供が喜ぶようなのを作ってあげたくて・・・。

でもこういう料理って、無駄が多い気がするんですよね~

なんとか無駄をなくしつつ、楽しいメニューにしてあげたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

園芸のバイブル&高校以来

Pa0_0099_2 初心者の私にもわかりやすい、野菜作りのバイブルです。

最近、食の安全性に対する不信感から、貸し農園や手ごろなベランダガーデニングで野菜作りをされる方が増えてきたらしく、今回はちょっとばかり入手するのに苦労しました。

我が家も今は丁度収穫時期なので、収穫期のお世話の仕方をいろいろと勉強中です。

例えば・・・トマトが熟す頃に、雨や水遣りで直接実に水がかかると実が割れてしまうんですって。

なので、最初の収穫が始まる頃には、株元に水をあげるようにしないといけないんだそうです。

畑に植えられている方は雨よけが大変だけど、ウチは最初から家の軒下にプランターを置いているので、後は水遣りの注意だけです。

実は去年、勉強不足と準備不足から、収拾ががつかない状態に育ってしまったので、今年はホームセンターでよく見かけるように、渦巻状に支柱に這わせることと、移動可能なようにプランターで育てるという計画を立てて栽培しました。

少々面倒くさいやり方ではありますが、この方が省スペースで育てられるのと、意外と収穫しやすいということで大正解だったと思います。

う~~~ん、今の庭の3倍くらいの畑が欲しいです。

Pa0_0098_2 「趣味の園芸ビギナーズ」と一緒に購入した文庫本サイズのコミック「あさきゆめみし」。

その昔、昔々・・・(笑)の高校の頃に、古文で源氏物語の朗読劇をグループごとにテープに吹き込んで発表するという課題があり、そのことがきっかけで単行本を5冊くらい買ったかな?

でも、もともと古文・漢文に全く興味がなかったので、全巻集めることもなく、発表が終わったと同時に古文の先生に全部差し上げてしまいました。

ここ何年か、メディアで源氏物語が取り沙汰されているせいか、ちょっと読み返してみたくなったので買っちゃいました。

今にして思えば「源氏物語」って、ちょっとした官能小説?!(笑)

そう考えれば、よくそんなのを堂々と授業でやってたなぁ~って思っちゃいましたが、そういう考え方って変?

文庫本サイズで全7巻とはいえ、本棚が・・・。     

また整理しなくっちゃ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「IS・アイエス」新刊購入

この年になって、本屋で漫画を買うのは非常に恥ずかしいのですが、新刊を見つけたので買っちゃいました。

Pa0_0075 この漫画、1巻はすっごく絵がキタナイです。(笑)

さすがに12巻ともなるとずいぶんきれいになりました。

元々は学校で教養部だかコミュニティ委員だかの主催で開催された性教育の講習会で、講師の方が持ってこられたたくさんの書籍の中にあったものなんです。

当時、知的障害のある娘はちょっとした怪我(さかむけがめくれた程度の出血)で大騒ぎしてたので、「生理が始まったらどうなるんだろう?」と、すっごく心配してました。

講習後に講師の方とそんなことでお話しをさせてもらったのですが、話の内容をあまり覚えてないので、具体的な解決法はなかったのかもしれません。

この漫画、最初はパラパラっとしか見てなかったのですが、2000人に一人の割合で、両方の生殖器を持って生まれる人が実際にこの世の中に存在するという事実がすごく気になって集め始めました。

「インターセクシャル」とか「両性具有」という言葉はなんとなく知ってはいましたが、哺乳類以外の生物での話だと思っていたのが正直なところです。

実際に存在していても小さいうちに手術して強制的に性別を決められ、事実は隠されてしまうので表に出ないのは当たり前といえば当たり前のことなんですよね。

でもこの本には、あえてホルモン治療はせず、自分が「IS」であることを公表し、理解してもらう道を選んだ主人公の話が第2巻から続いています。

以前、母方の叔母に、娘が知的障害があることを話すと、「そんなこと人に言うたらあかん!」と怒られたんですが、なんだか悪いことをして叱られているようですごく腹が立ったことがあるんですが、その時にこの漫画に出会っていたら絶対に言い返してやったのに~!!

そうやって事実を隠してしまうから、同じ悩みを持った親同士の交流も持てないし、情報も入ってこなくて、孤独になってしまう。

特に娘のように境界型の障害は、一見『普通』に見えるのでとっても難しいんですよ。

入学してすぐの頃に同じ特支学級の保護者の方から「○○ちゃん、どう見ても普通でしょ?!なんでこのクラスに居るのかわからない!!」と、攻撃的な発言を受けたこともありますしね。

でも・・・『普通』って何???

そんなことを考えさせられる漫画です。

健常者であっても障害者であっても人それぞれで、誰一人同じ人はいないんだってこと。

皆さんはそんなこと、考えたことがありますか?

ま、私も娘が障害を持ってなければ、そんなことは考えもしなかったでしょうけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧